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特定商取引法 第45条 書類の備付け及び閲覧

第4章 特定継続的役務提供(41〜50条)の45条を口語訳します

第45条 書類の備付け及び閲覧(特定継続的役務提供)

第45条

役務提供業者は、特定継続的役務提供に係る前払取引(特定継続的役務提供に先立つてその相手方から政令で定める金額を超える金銭を受領する特定継続的役務提供に係る取引をいう。次項において同じ。)を行うときは、経済産業省令で定めるところにより、その業務及び財産の状況を記載した書類を、契約に関する業務を行う事務所に備え置かなければならない。

違反したら・・・指示(46条)

著しく違反・その指示に従わなかったら・・・業務停止(47条)

政令で定める「金額」とは?

政令で定める金額は、五万円とする。  

経済産業省令で定める「事項」とは?

  • 一  当該書類は、事業年度ごとに当該事業年度経過後三月以内に作成し、特定継続的役務提供等契約に関する業務を行う事務所に遅滞なく備え置くこと。
  • 二  前号の規定により作成する書類は、様式第一によること。
  • 三  備え置いた書類は、備え置いた日から起算して三年を経過する日までの間、保管すること。
2項

前払取引の相手方は、前項に規定する書類の閲覧を求め、又は前項の業者の定める費用を支払つてその謄本若しくは抄本の交付を求めることができる。

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